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朝ごはん
朝ごはん。
フライドポテトを使った簡単ポテトグラタン、
わかめスープ、サワーポメロ。


オペラ32枚組CDを片っ端から聴こうと
昼過ぎからチャレンジ開始(いつ終わるかはわかりませーん。笑)
やる気を出すためにまずは好きな演目から・・・ということで
最初にドニゼッティ「ランメルムーアのルチア」を。
録音が古くて最初あぁ~(;´・ω・)と思ったのですが
サザーランドのルチア、特に狂乱の場が極上でびっくり(O_O)
あ~買ってよかった!!

続けてヴェルディ「仮面舞踏会」を鑑賞。
主要キャストすべて良かった!のに
やはり年季が入り過ぎていて録音状態は悪かった・・・(-ω-;)
ヴィッカーズは気品のある声ではない(と思う)のだけど、
最後の場面以外は思ったよりイケてました。
何よりバスティアニーニの全盛期終盤の録音って考えるだけで
涙が。・゚・(ノД`)・゚・。

このCDボックス、買ってよかったー!!!


晩ごはん
晩ごはんはあまり作る気もなく、あったもので適当に(笑)
ソーセージ、焼きめし、かぼちゃとくるみのサラダ、セロリの酢漬け。


ここ数日、使っている外付けHDDから変な音が(笑)
なんだかヤバそうです。
近々大容量のHDD買ってこようっと。

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2017.03.12 読響演奏会
朝4時前に再び地震が。
震度2だったけど、昨夜の地震とは震源が違いました。


昨日、夕食時にお薬を飲んだおかげで
またまたごんげちゃん爆誕!(爆)
ごんげちゃん、興奮してなかなか寝てくれず、
夜中に王子も含め2匹と1人でかくれんぼして延々と遊びましたw
かくれんぼは常にここちゃんが鬼ですよwww


王子
王子 「ママちゃん・・・またぼくを置き去りにして出掛けるんだニャ」


チラシ
夕刻、こちらの演奏会へ。
下野さん、読響との契約がいよいよ終了するので
読響と一緒に巡る最後の地方公演です。


~読売日本交響楽団 鹿児島特別演奏会~
指揮 / 下野竜也
ヴァイオリン / アレクサンドラ・スム

モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216
ブルックナー: 交響曲 第7番 ホ長調



大編成オケ
オーケストラは90人の大所帯でした。
演奏中はもちろん撮影禁止だから休憩時間にパチリ☆

・・・ブル7、凄すぎました(*ノ・ω・)ノ
あまりに凄すぎたので会場の階段でコケたくらいです(爆)
今回サイン会はスルーして帰路に。
まさかブルックナーを寝ずにウルウルしながら聴く日が来ようとは!
恐るべし下野竜也!
ワグナーチューバをはじめ、管の人たちに少し難ありだったように思ったけど
それもぶっ飛ぶ演奏でした。
今までどこがいいのか訳が分からなかったブルックナーさんだけど、
今日で一気に距離が縮まった感があります。
7番だったのもよかったのかもしれません。
下野さんのおかげで、私の食わず嫌い 聴かず嫌いが
ここ数年のうちにだいぶ克服出来ました。
感謝、感謝です。

まだ昨夜の興奮冷めやらぬ中、
感想の続きを・・・(笑)

ドン・ジョヴァンニは、オペラ・ブッファ(ジョコーソ)なのに
殺人は起こるわ、稀代の遊び人が女をたぶらかしまくるわ、
復讐に燃えるわ、地獄に飲み込まれるわ・・・と、若干重い内容もあるので
私は今まであまり好きになれず、
持っているCDも、自分の勉強のために数回通して聴いただけで
興味を持って接したことはありませんでした。

と・こ・ろ・が。

今回の公演は本当に良かったのです。
まだ勉強中の学生たちですが、
しぐさのひとつをとっても、とても西洋ナイズされている。
(日本人が西洋人の真似をすると普通はあれこれ気になるものですが
彼らのしぐさはとても自然で、全然いやらしくない。笑)
イタリア語の発音はとても綺麗だったし、
レチタティーヴォもとても上手で、本当にびっくりしましたよ!
もちろん歌唱の面ではまだまだプロには遠く及びませんが
そういうことが気にならない公演ってあるんですよね~♪


カーテンコール(ドン・ジョヴァンニ)
カーテンコール。
(ひとりだけ顔をあげているのが指揮・演出を手掛けたハイルマン先生)
900席ほどの客席は満員、大道具小道具も学生が手掛けた手作り舞台。
ハイルマンと恩師の熱の入れようがよくわかりました。


小編成オケ
オーケストラはたったの14名(爆)
足りないところは電子ピアノで補っていた様子。
こちらも演奏の上手い下手はともかく、
人数が少ないことがたいして気にならなかったのだからから凄い。というか偉いw

歌い手の学生は全員、演技力に関しては余裕で合格レベルでした。
歌唱力で合格レベルだったのはツェルリーナ(ダントツ!)とドンナ・アンナ。
ただしドンナ・アンナを歌った子は
他にもっと合う役があるからまた機会があったら観たいな、と思いました。
男性陣も本当に上手くて、
最近は立派な声質のバリトンやバスがこんな地方にもいるのね~と
関心しましたよ。
とってもとっても楽しくて興味深い公演でした。

終演後に恩師に会ったので、
「先生、○○(私が所属していた団体)より全然ハイレベルでしたよ!」
と、恩師にこそっと耳打ち・・・
恩師、大笑いしていました。
そして、前々から誘われていたのですが
今秋に予定されている演奏会にあなたたち夫婦も参加してね、と
念押しされたのでした(^^;)


お注射終了で、どうなるかちょっと心配だったここちゃんですが、
全然大丈夫。凄い食欲です。食欲の権化。笑。


晩ごはん
晩ごはん。
なす・しいたけ・豚肉の辛味噌炒め、だし巻き卵、
無限ピーマン、味噌汁、ごはん。

ここちゃん絶好調です。
注射で食わされている感がありますが
とにかくモリモリ食べてます(^^) 良いことだ~!


ここちゃん
ここちゃん 「また病院・・・」
はいはい、でも今朝までですよ~♪


ここちゃん(注射後)
ここちゃん 「注射痛かった・・・」
はいはい、でもこれでお注射おしまいだよ~♪♪

経過が良いので、今朝のお注射でいったん治療終了となりましたヽ(・∀・)ノ
よかった~! 今夕まで注射、と言われたら
また夕方から預けなくてはならなくなるところでしたが免れました!!

預けなくてはならなくなりそうだった・・・という理由は
こちら↓

ポスター・チラシ
恩師が総括している演奏会で、
だいぶ前から恩師直々に誘われていたのです。
(開演が17:30だったので、もし今日の夕方まで注射の予定だったら
通院が出来ず、またまた入院してもらうところだったのです~)


行列
音大でもない私大音楽科の、単なる学生オペラと侮るなかれ。
全席自由なので早めに到着しましたが
既にホールの前に長蛇の列が出来ていました。
(この3倍以上の長さでした。笑)


プレトーク
開演直前に、恩師のプレトークが。
この準備のためにヨーロッパへ行ったり、
字幕の翻訳をしたり・・・長いことかかりきりになっておられたので
喜びもひとしおでしょうね~(^^)

休憩を含め、たっぷり3時間の演目を原語(イタリア語)上演。
学生、本当に頑張っていました。
気付いたらずっと身を乗り出して観ていた私でございました('ω'*)

詳しい感想は明日のブログにて。

2017.01.11 OP曲は大事
お天気が良かったので、昼間は窓を開け放っていました。
猫たちもベランダで日光浴~♪


なぜ日本人には虫の「声」が聞こえ、外国人には聞こえないのか?
↑とても興味深かった記事。ホントなの?と思っちゃいましたw


お昼に「直虎」の録画を観ていたのですが、
「直虎」のオープニング曲・・・
よく言えば近代作曲家のピアノ協奏曲みたいで、
悪く言えば日本らしさが何もなくて不満。
やっぱり大河と言えば「独眼竜政宗」のOP曲よね~!と思って
動画を検索していたのですが、
ニコ動にとんでもなくカッコイイ演奏を発見。
作曲家(池辺晋一郎)が自身で指揮しているんです。
めちゃくちゃ痺れた~!!!
真田丸OP曲も凄く良かったけど、私的には独眼竜が一等賞だわ♡



ニコ動観られない方は若かりし頃のシモーノ氏の指揮でどうぞw

朝ごはん
朝ごはん。
おにぎり、しょうがの佃煮、白菜の漬物、
玉子焼き(お弁当の残りw)、豚汁。


録画しておいたN響演奏会を観賞しました。

1. チェロ協奏曲 ロ短調 作品104(ドヴォルザーク)
2. 交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」(チャイコフスキー)

管弦楽:NHK交響楽団
チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ
指 揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ


まずはクニャーゼフの極太な江戸勘亭流フォントのようなドヴォコン。
1楽章で涙し、2楽章では胸を鷲掴みされ、
3楽章では激アツ過ぎて鼻血ブー…(*´Д`*)

クニャーゼフは何度も逆境に見舞われてきたチェリスト。
それだけに、彼の人生に思いを馳せつつ
アンコールのバッハを聴くと、胸に沁み入りました。

ドヴォコンまで聴き終わったところで、あまりの中身の濃さに、
時間をかけて咀嚼しないと次の曲(「悲愴」)へ行けない気分になるほど。
・・・というわけで、昼食を食べてから仕切り直しです。


しっかり昼食を食べてから、気合を入れて「悲愴」を観賞(笑)

「ロシア人(作曲家)のことはロシア人に任せておけ」な演奏でした。
奇をてらったことはしていないけど、
1楽章は息できないくらいの緊張感!
N響も音色が違って聞こえます。
楽章の間を空けず最後まで演奏したところに驚愕。
そして、ヴェデルニコフって60代かと思ったら52歳というところにさらに驚愕ww

この公演を聴いて、
'87にソビエト国立交響楽団が来日した時の公演を思い出しました。
(その時は中村紘子のチャイコンとチャイ5だったけどw)
あの時も「ルスランとリュドミラ序曲」が鳴りだした瞬間に
「やっぱソ連の音楽だなぁ~」って思ったのです。
この演奏もそんな感じでした。これぞロシアの音楽。


ヴェデルニコフは眼鏡の掛け方がハリポタの校長先生、
手に台湾料理を持たせたら「千と千尋」の豚になったお父さん、
指揮は酔っぱらいのおっさんのジェスチャー
(飲み過ぎて指先に力が入ってない感じ)、
顔芸120点!・・・という感じでしたが、いやぁ~良かった!!
最初から最後まで私好みの悲愴でした。は~満足した♪


晩ごはん
晩ごはん。
朝に引き続き作り過ぎた豚汁(笑)、麻婆茄子、ごはん。

桜島と月
満月(ウルトラスーパームーン)の前日ですが、
桜島と錦江湾とお月さんです(^^)


下野さん講座
今日はこちらの講座を受講しました~(^^)
3月に読響の公演があるのですが、
そのチケット購入者限定の講座です。
講師は下野さん。
下野さんは「南日本文化賞特別賞」を受賞されたのですが
鹿児島での授賞式の日は海外公演でやむなく欠席。
で、今回、賞状と記念品を受け取るため帰郷されまして、
ついでに講座を開いたというわけです。


下野さん講座
とにかく、面白おかしくブルックナーを解説していただけました。
ブルックナーがベートーヴェンの第九に強い影響を受けていたこと。
あまりに第九が好きすぎて(笑)ブルックナーの8番は
第九とリズムが同じになっちゃってること。
田舎生まれで乙女チック(女々しい?)人であったこと。
長い、同じ、退屈・・・なイメージがあるけれど
散歩をしながら緑を愛でるように
広い目線wでブルックナーに親しんでほしいとのことでした。

でもね~、やっぱりなかなか好きにはなれないかもね~(^^;)

とりあえず7番はYouTubeで、
NULLTE(0番)は下野さん指揮のCDを持ってるから
心に余裕があるときに鑑賞してみるかな・・・。


楽しい講座から帰宅して、夕食を済ませたら
宮崎駿のドキュメンタリーを観ました。
本当は同じ時間に放送された「クラシック音楽館」で
ヴェデルニコフ指揮、クニャーゼフ(チェロ)、N響の
ドヴォコンと悲愴を観たかったのですが
実際に演奏会に行った方々のツイートがべた褒めだったので
録画して、腰を据えてじっくり観られる時間に観ることに。
たーちが仕事に行っている日にゆっくり観ようっとww

2016.11.03 演奏会
演奏会チラシ
今日は午後からこちらの演奏会。
真弓先生は私の高校時代のピアノの師匠ですが
めでたく還暦を迎えられたこともあり
ご自身が主催する演奏会は今日が最後とのこと。
先日、先生のお宅へお邪魔した時に
演奏する曲のことなど伺っていたので、ワクワクしながら会場入りしました。


演奏会パンフレット
こちらがパンフレット。
最後の演奏会だからか、いつもより気合いの入ったパンフレットですww


演奏会
舞台はこんな感じでした。
演奏中の照明が凝っていましたよ。

今日の演奏会と同じ場所(隣の第一ホール)で
入れ替わりに金爆(ゴールデンボンバー)のライブ、

別の場所にある1500席ホールで、同時刻に
辻井伸行さん&ヨーロッパ室内管弦楽団の演奏会、

繁華街ではメイン通りを歩行者天国にしておはら祭、
(ついでに、私も昔所属していたオペラ協会の研究公演も。笑)

・・・というイベント盛りだくさんな日に、
950席あるホールを
ほぼ一人の力で7~8割方埋めた師匠。
凄すぎる。尊敬しました!

師匠から
「やっぱりリストってロマン派なのよね~と思えるわよ」
と聞いていましたが、今日の安田先生の演奏は全くもってその通りでした。
超絶技巧を超越してロマン派に聴こえたし、
超絶技巧がなんと簡単に聴こえることか。ある意味びっくりしました。
しかし、楽しみにしていた超絶技巧より、
私はラフマニノフのロシア狂詩曲に惹かれました。
ラフマニノフ、やっぱり好き♡

それから
「ベネットはあなたがきっと気に入る曲だと思う」と師匠は仰っていたのですが、
実際に聴いてみると・・・
うーん、それならガーシュウィンを聴きたいかな、という曲でした。
とても面白くて楽しめましたけどね(´ж`;)
私、どちらかといえば、
ジャズより中南米系の曲の方がすんなり入って来るんですよね~。
ヒナステラとかピアソラとか・・・。

しかしあらためて、自分が師事していた先生が
いつまでも向上心を失わずに絶えず努力をされる方だということを
とても誇りに思いました。
先生、ありがとうございました!


激写ww
演奏会が終わって、駐車場に停めた車に向かって歩いていたら
いつの間にかたーちに激写されていた私(爆)
後ろの方々はこれから金爆のライブに向かう方々のようでしたw


野良さんたち
ホールの前庭に丸くなっていた野良猫さん2匹。寄り添っていました。
今日はちょっと肌寒かったからね~。
野良猫さんには厳しい季節がやってきましたね・・・。

人間の声

こちらの演奏会に行ってまいりました!
15時開演。
先に有村純親さんのサキソフォンによるフランス音楽を8曲ほど。
後半が松本美和子さんによるプーランク「人間の声」。
「人間の声」はモノオペラなので、
お芝居で言えば一人芝居みたいなものですが・・・

未練たらたら女が別れた男と長電話して
最後に電話のコードを首に巻きつけて死ぬまでのお話です(爆)
女の様子をたっぷり1時間観察してきました(;・∀・)

松本美和子さんは、御年74歳の有名なソプラノ歌手。
74歳(まもなく75歳)という時点で、聴きに行くかためらわれたわけですが
結論から言いますと、舞台での立ち姿、声の張り、艶、
とても74歳の演奏とは思えなかった!!
いい意味で裏切られました。

終演後は誘ってくれた舞台監督さんとしばしおしゃべりしてから
会場を後にしました。
帰宅したころには、台風そろそろかしら?というお天気に。

なかなか良い演奏会だったのに、
知ったかぶりしてフライング拍手する数名の馬鹿な観客のおかげで
少々興ざめ(´△` )
今回は特に、演奏後の静寂(余韻)を楽しむ曲が多かったのですが
終わった途端に拍手するんだものー。シンジラレナイ。
こういうお馬鹿さんな観客は
友の会に入っているような金払いのいい年寄りに多いです。
音楽はね、音が鳴っている時だけではないのですよ。
休符も余韻も音楽なんです。プンプン。


ここちゃん
こちらは、夜、寝袋を敷いたら
興奮して寝袋の上で飛び跳ねていた熟女ですww
可愛いわ♡

さてさて・・・
ルーターから変な音がして
あちこち点滅していたので調べてみたら故障とのこと。
どうすっぺー・・・と困っていたら
同じ症状が出ているルーターの動画をネットで発見!!
動画のコメント欄に
「ACアダプタの故障なのでアダプタをドライヤーでしばらく温めたら直るよ」
との文言を見つけたので、冗談でしょ?と思いながら
実際にドライヤーで温めてみたら直りました!!(爆)

ルーター買い替えか?と思っていたのが
本体故障ではなくACアダプタの故障、
しかもドライヤーで2分くらい温めただけで直るなんて
可笑しくて笑ってしまいましたよwww ネット様様です(笑)


晩ごはん
晩ごはん。
夕方まで演奏会に行っていたので、晩ごはんは作りたくなくて
冷凍のハンバーグ師匠にお出ましいただきました(^^;)

2016.08.29 4分33秒
朝ごはん
朝ごはん♪
具だくさんスープ、クロワッサン、白ゴーヤの甘酢漬け。

今日は、作曲家ジョン・ケージの「4分33秒」という曲が初演された日。
64年前に初演されました。


いちおうピアノの前には座るけれど、演奏しないまま終わる曲です。
耳に入ってくる音がすべて音楽というわけですね。

で、今日Twitterで見かけた面白いツイート。


じっとして動かないことで有名なハシビロコウの4分33秒(笑)
なかなか素敵な?4分33秒でした。


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