上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日本時間21日(かな?)今年のショパン国際ピアノコンクールが終わりました。
YouTubeで配信されたファイナルステージ、
ファイナリスト全員のコンチェルトをすべて聴きました。面白かった。
興味のわいたピアニストの演奏は、予選にさかのぼって聴いてみました。
そんなことをしていたらもうコンクール終わってから数日経っちゃってます(笑)

ファイナルに残った小林愛実ちゃん、入賞すらならず残念でしたが
私は彼女が弾いたコンチェルト、結構好きでしたよ(^^)
小さい頃から天賦の才能をきらめかせていたので
これからもっと素敵なピアニストに成長されることと思います。

それよりも、びっくりしたことが。

霧島国際音楽祭ではすっかりお馴染みの
ダン・タイ・ソン氏、エリソ・ヴィルサラーゼ女史の門下生が
それぞれ4名ずつこのコンクールの予備予選を突破していたとのこと。
そしてソン氏門下は3名がファイナリスト!(驚)
ヴィルサラーゼ門下も1名がファイナリストになっていました。
いや~すごいね。
こんな凄い指導者が、
鹿児島の、しかも山の中で開かれる音楽祭に
毎年のように来てくださって若い才能を育ててくださっているんですよ。
奇跡だわー!


最近、エリソの演奏でショパンとシューマンの協奏曲を
よく聴いています(CDでね)
このYouTube映像は最近のものですが、
CDは若い頃の録音。でもどちらもやはりスバラシイ。
エリソが、その昔、チャイコフスキー国際コンクールで3位だったということを知って
コンクール歴ってあんまりあてにならんなーとあらためて思う芸術の秋なのでした。

Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。