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朝5時過ぎ・・・

小さな「カチャン、カチャン」という音で目が覚めました。
誰かがキッチンシンクにかぶせているフタを外そうとして
いたずらしているのかな?と思った私は
キッチンに向かって「ダメよ~」と声をかけました。

が、キッチンからは反応なし。

え? どこからの音なの??

ほんのり電気を点けて、
リビング就寝の3Cを指差し確認したら、王子がいません。
王子が居そうな場所を覗いても居ない。
そのとき、私の目にとんでもない光景が飛び込んできました(あわわわ)

レールの上!!
なっ・・・なにをやっていらっしゃるのですか、王子!!!
(王子、いきなり電気が点いてまぶしかったのか、目がショボ気味・・・w)

初代猫・ちょびが我が家の一員になってから12年半。
今まで家で生活した7匹の猫たちには
一度たりとも、そうです、一度たりとも
ママちゃんはカーテン登り&カーテンレール遊びを許可したことはないのです!

なのに・・・なんとゆう・・・なんとゆう・・・∑(O_O;)Shock!!

とりあえず、叱ったりはせずに「そこ、登っちゃダメなんだぞ~」と言ってみたら
わかっているのかいないのか、「なぁ~ん♪」と可愛く鳴く王子(*´Д`*)


降りられない・・・
「ど、どうしたらいいのかな? 降りられないなぁ・・・」
(体重が5㎏以上あるので、木で出来たカーテンレールは少したわんでおります。汗)

ひとりで降りられるか見届けていたのですが

挟まりそう
なぜかレールと壁の間から降りようとしたり(^^;)
(壁とは言っても、すぐ下は出窓なので降りやすくなってはいます)

ただ、王子がデカ過ぎて
レールとカーテンの間に挟まる感じになりそうだったので
この後、私が抱っこして救出した次第です。


王子に言いたい。

二度とこんなことは
しないでちょうだい(`・_・´)


どうやらキャットタワーからカーテンレールの上にやってきたようです。
対策を考えねば。


うちのようなレールだとどうなるのかわかりませんが
ごくごく普通のカーテンレールが2本
(レースのカーテン用と普通のカーテン用)並ぶように付いたお宅では
飼い主の留守中に
子猫ちゃんがレールの上で遊んでいて、誤って足を滑らせ、
レールとレールの隙間に頭(首)が挟まり、もがいても脱出出来ず
宙ぶらりん状態になったまま亡くなった事例があるそうです。
たかがカーテンレール。されどカーテンレール。です。

うふふ♪
「ワタシはね、小さいころたいそうおきゃんな娘だったけど
カーテンに登ったり、レールの上を歩いたことはないわよ~♪
だっておりこうさんだもの♪♪」

ええ、たしかにここちゃんはカーテン登りをするそぶりすらなかったよね。
それはとてもおりこうさんだったけれど、
あなた、一度ベランダから1階と2階の間にある屋根に飛び乗って
ママちゃんとパパちゃんを真っ青にさせたことがあったわよねー(;一_一)
(それ以来、ベランダには園芸用のネットを脱走防止用に張ってあるのです)


およそ病気とは縁遠い私。
バカなんですけど、風邪ひきました(爆)
昨日、鼻が詰まってるな~と思っていたのですよ。
そしたら今日はくしゃみ&鼻水女王に。
たぶんすぐ治るでしょうけどね(´ж`;)

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