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今日観賞する演奏会は遠征です(笑)
車で1時間半ほど運転して、山奥のみやまコンセールというホールへ。
みやまコンセールは音楽専用ホールです。

みやまコンセール
一日に複数の演奏会が開催されたりするので
演奏会と演奏会の合間にこうして木陰で自然を満喫したり(^^)

私の今日一番のお目当ては、イケメンバスのシムレーヴィチ。
3年前にも音楽祭に登場していて、
その時は演奏会形式の「ワルキューレ」に出演していました。
それから、メゾの林美智子さんは国内では言わずと知れた有名人、
テノールの吉田浩之さんは
数年前に読響×下野指揮の「ファウスト交響曲」でソロを歌っている姿
とても印象的だったし、その後もドヴォルザークのレクイエムでも
下野さんと共演しているし、
声の好き嫌いは別として、お二人とも国内では一流の歌手の方々。
なのでとても楽しみにしていたのです。
(ソプラノの馬原さんは地元出身で毎年のように出演しています)

まずは新国立劇場合唱団の素敵な合唱から始まり
ソリストが一人ずつそれぞれにアリアを歌いました。
後半は歌劇「カルメン」のハイライト。
演奏会形式というよりは、
ピアノ伴奏によるオペラ・コンチェルタンテ(少し芝居を入れた舞台)。
さすがに普段からオペラの舞台に立っておられる方々なので
見入ってしまいました。
フィナーレの裏合唱も8名が頑張って、いい演奏会だったと思います。
さすが音楽祭だよね、という内容でした。

オペラ・アリア・ハイライト
Verdi / ナブッコ「行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って」(合唱)
Puccini / ジャンニ・スキッキ「私のお父さん」
Donizetti / 愛の妙薬「人知れぬ涙」
Saint-Saens / サムソンとデリラ「あなたの歌声に心は開く」
Verdi / ドン・カルロ「彼女は決して私を愛してはいなかった」

Bizet / 「カルメン」ハイライト
前奏曲~ハバネラ~母の手紙は
~セギディーリャ~闘牛士の歌
~花の歌~なにも怖くないと~フィナーレ

Sop. 馬原 裕子 (日本音楽コンクール第3位)
Mez. 林 美智子 (国際ミトロプーロス声楽コンクール最高位入賞)
Ten. 吉田 浩之 (藝大音楽学部声楽科教授)
Bass. パーヴェル・シムレーヴィチ (マリインスキー劇場ソリスト)
合唱 新国立劇場合唱団メンバー(8名)


イケメン!
演奏後、イケメンバスのシムレーヴィチさんをスマホでパシャリ☆
普段イケメンで、笑顔がキュートって反則です(爆)
カメラ忘れてスマホ撮影になったのが残念~(笑)

サイン
ソリスト4名のサインもいただきました~♪
(左上:吉田さん 中央下:林さん 右上:シムレーヴィチさん 右下:馬原さん)


この演奏会終了後、同じ会場で
弦楽四重奏の無料コンサート(急遽決まったらしい)があったので
それも聴いてきました。
先日のヤブウォンスキのピアノコンサートにて
室内楽版のピアノ協奏曲を演奏したメンバーです。
カルテット・アマービレという、まだ若い弦楽四重奏団。

無料なのにレベルが完全に世界に出ていけるレベルだしwww
普通に国内一流レベルでしたw
むしろ、こんな凄い人たちの演奏会がなぜ無料だったの?(笑)
1時間のコンサートでしたが、ずっと圧倒されまくり。
信じられないくらいバランスの良い素晴らしい弦楽四重奏団でした~!

プロフィールを調べて納得。
元・東京クヮルテット創設メンバーのお弟子さんに当たるのですね。
今年、ミュンヘン国際音楽コンクールの弦楽四重奏部門に
出場が決まっているそうです。

カルテット・アマービレ 特別コンサート
ヤナーチェク / 弦楽四重奏曲 第1番 ≪クロイツェル・ソナタ≫
シューベルト / 弦楽四重奏曲 第14番 ≪死と乙女≫

ヴァイオリン: 篠原 悠那 ・ 北田 千尋
ヴィオラ: 中 恵菜
チェロ: 笹沼 樹



大満足で帰路についた私たちでした(^^)

Secret


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