上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝ごはん
朝ごはん。
おにぎり、しょうがの佃煮、白菜の漬物、
玉子焼き(お弁当の残りw)、豚汁。


録画しておいたN響演奏会を観賞しました。

1. チェロ協奏曲 ロ短調 作品104(ドヴォルザーク)
2. 交響曲第6番 ロ短調 作品74「悲愴」(チャイコフスキー)

管弦楽:NHK交響楽団
チェロ:アレクサンドル・クニャーゼフ
指 揮:アレクサンドル・ヴェデルニコフ


まずはクニャーゼフの極太な江戸勘亭流フォントのようなドヴォコン。
1楽章で涙し、2楽章では胸を鷲掴みされ、
3楽章では激アツ過ぎて鼻血ブー…(*´Д`*)

クニャーゼフは何度も逆境に見舞われてきたチェリスト。
それだけに、彼の人生に思いを馳せつつ
アンコールのバッハを聴くと、胸に沁み入りました。

ドヴォコンまで聴き終わったところで、あまりの中身の濃さに、
時間をかけて咀嚼しないと次の曲(「悲愴」)へ行けない気分になるほど。
・・・というわけで、昼食を食べてから仕切り直しです。


しっかり昼食を食べてから、気合を入れて「悲愴」を観賞(笑)

「ロシア人(作曲家)のことはロシア人に任せておけ」な演奏でした。
奇をてらったことはしていないけど、
1楽章は息できないくらいの緊張感!
N響も音色が違って聞こえます。
楽章の間を空けず最後まで演奏したところに驚愕。
そして、ヴェデルニコフって60代かと思ったら52歳というところにさらに驚愕ww

この公演を聴いて、
'87にソビエト国立交響楽団が来日した時の公演を思い出しました。
(その時は中村紘子のチャイコンとチャイ5だったけどw)
あの時も「ルスランとリュドミラ序曲」が鳴りだした瞬間に
「やっぱソ連の音楽だなぁ~」って思ったのです。
この演奏もそんな感じでした。これぞロシアの音楽。


ヴェデルニコフは眼鏡の掛け方がハリポタの校長先生、
手に台湾料理を持たせたら「千と千尋」の豚になったお父さん、
指揮は酔っぱらいのおっさんのジェスチャー
(飲み過ぎて指先に力が入ってない感じ)、
顔芸120点!・・・という感じでしたが、いやぁ~良かった!!
最初から最後まで私好みの悲愴でした。は~満足した♪


晩ごはん
晩ごはん。
朝に引き続き作り過ぎた豚汁(笑)、麻婆茄子、ごはん。

Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。