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昨日仕込んだパン生地、今朝焼くつもりでしたが
残念ながら低温発酵に切り替えて
焼成を昼以降にずらすことにしました。


ここちゃん
実は、ここちゃんの「ごはん食べないビーム」がかつてない感じなので、
近所の病院(T病院)での検査結果を持って、
ちょっと遠いけれど以前のかかりつけ(H病院)へ行くことに。
(ここちゃんはH病院に9年近くかかっていたので
今までの膨大なカルテを参照すれば
何か原因がわかるかもしれないと思ったのです)
もしかしたら歯が原因かもしれないし(とT病院で言われた)、
そうすると歯が専門のH病院の方が話が早そうだしw

ごはん食べない割に元気なのだけど、
猫はほんの数日食べないだけで肝リピドーシスに
なってしまうことがありますからね~。


血液検査が正確に出来るよう朝食を抜いて、朝9時過ぎにH病院着。

今までの症状・・・
・半年以上ごはんを自力で食べない
 (口の横から入れて食べさせる半強制給餌)
・T病院での血検とエコーでは特に異常なし(胃の動きが悪い程度)
・嘔吐や便秘は無し
・膵臓の検査も正常

で、今日はレントゲン撮ってもらいましたが、さすがはH病院。
ここちゃんの胃の出口あたりにガスではない白い影を発見。
しかもそれが周りの臓器を少し押している(圧迫まではいかないけど)状態。
(特に、2つの腎臓のうち、右の腎臓が下半身の方に少し押されている)
というわけで、明日もう一度レントゲン撮って同じものが映るようなら、
鎮静剤を打ってバリウム検査。
で、白い影は毛球などの(または何かのやわらかい)異物、
悪ければ腫瘍的なもの。
その場合は開腹手術になる可能性もあるとのこと。
ただ、悪性腫瘍と仮定した場合、
半年以上前からごはんを自力で食べない状態が続いていれば
もうすでに体のあちこちに異変が出ていてもおかしくないらしいので、
そう考えると質の悪い腫瘍ではない可能性が高い、と。

ウールサッキング猫なので、小さい頃は布を齧って飲み込んだりしていたし
今は布は飲み込まないけど、
ティッシュを捨て忘れたりすると齧って飲み込んだりすることはあるので
異物という線も捨てきれません。
でもティッシュの扱いには気を付けているので飲み込んだ形跡がないし、
異物だったら胃の出口が詰まる→嘔吐につながるはずなのにそれもなく
食べ物は消化されている。
胃の出口あたりの胃壁が厚くなって通りにくくなっているか、
タコのようなもの(良性のポリープみたいなもの)が出来ているかで、
通りづらくなっている可能性はあるかもしれないとのこと。

手術となれば、胃の出口部分(肥厚している部分?)を切除するか、
胃の出口を広げてあげるような手術になるらしい。
手術後も1週間~10日くらいでカリカリ飯を食べられるようになるそうです。

心配していた歯は、歳のわりに綺麗な方だそうで(爆)
こちらは心配なさそうです。


まあ、どんな状態にせよ、
まずは明日のレントゲンとバリウムの結果を待つことになりますね。
そんな大変なことになっているとは知らぬここちゃんは
待合室でキャリーの中でブリリアントなうん○をして
スッキリ爽やかに帰宅しました(爆)


ここちゃん
やはりH病院は通院に時間が掛かってしまうのですが
ここちゃんがドライブ好きな猫で良かったわ。


バゲット
そして、低温発酵に切り替えていたバゲットですが、
夜焼きました~!
かなり成功。天使の拍手付きでしたよ♪


バゲット
硬水(エビアン)のおかげか、クープもバリッと開きました。
ホシノの焼き上がりは外側バリバリムチムチで美味しいのです。
クラム(王子のことじゃなくて、パンの中身のことw)は
米粉パンみたいにもっちりだから好みがあるだろうけど、
スライスしてトースターで少し焼くとバリムチになってこれまた旨いw


バゲット断面
気泡もいい感じに出ましたね~♪ヽ(・∀・)ノ

Secret


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