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昨夜から小粒の黒豆を浸水させて、朝、蒸し上げました。
手作り納豆を作りますよ!


納豆(使用分)
納豆菌を採取するため、市販の納豆を使います。
使う納豆は小さじ1くらい。
これに熱湯を大さじ2くらい加えてかき混ぜ、ドロドロの部分を採取。
(納豆菌は熱湯を加えても死にません)
ドロドロだけあればいいので、
使用後の納豆は残った納豆と混ぜて普通に食べますwww


納豆(保温)
蒸しあがった豆に菌を加えて、
カイロと一緒にタオルで包み、発泡スチロールの箱に入れて
40℃ほどの温度をキープするためにこたつへ・・・。

納豆の出来上がり予想時刻は明朝6時ごろ。
出来上がってから少し休ませた方が美味しいので、
さらに1日ほど冷蔵庫で寝かせてからやっと食べられますw
長く待つと美味しく感じるのはパンと同じような感じですね(^^)


ここちゃん・のんちゃん
お天気が良いので猫たちを日干し(笑)


くり氏
くり氏は敷物の下に潜って、前を通る獲物(ほかの猫たち)を待ち伏せ中。


ここちゃんの食欲が再び落ちて、食べなくなってしまったので
今日から奥の手を使います。
(食欲不振の原因を取り除けたわけではないので
しばらく経つとこうなってしまうんですね~。困ったもんだ)

レメロン錠(15mg)という、抗うつ剤を使用。
既に外国では猫に使用されている人間の薬です。
これは人間が服用すると
副作用として自殺したくなっちゃったりすることもあるお薬ですが、
猫に体重1kgあたり1/8錠を投与すると、食欲増進の効果があります。
猫の場合は自殺したくなったりはせず(笑)、
元気になっちゃう(躁鬱の躁の状態のようになる)ようですが、
H病院の院長先生がわざわざ取り寄せてくださったので
今回試してみることにしました。
こちら のページもご覧ください)


先生からは、ここちゃんの体重を考えて
1/4錠で2~3日おき(食欲がなくなってきたら再投与)
に投与すればよいのではないか、とアドバイスされていたので
まずは1/4錠を投与。
(体重1kgあたり1.88mgが適量のようですので、
体重3.5kgほどのここちゃんは3.75mgでも計算上では少なめ。)
すると、30分後には食欲が復活して、残したごはんをモリモリ食べました。

1週間前、自力でモリモリ食べたとは言っても
摂取して欲しい量の半分しか自力では食べられなかったここちゃんが、
摂取して欲しい量の全量を、自力でモリモリ(爆)
これは凄い効き目・・・というか、ちょっと効き過ぎ!?

ごはんを食べ終わった後も
まだ食べたい!まだちょうだい!とごはんをおねだりするし、
目に映る物がなんでも美味しそうに見えるのか、
八朔やサワーポメロを剥いていると、それすら食べようとします(^^;)
犬や猫は柑橘類が苦手なはずなのに・・・(^^;)


さらに、元気になり過ぎちゃって、

くちびる噛まれた
いつものように鼻掃除をしてあげていたら、
いつになく「ヤメロ~」と暴れて
どうしたの?と覗き込んだら、くちびるを噛まれました(爆)


ひっかき傷
手も引っ掻かれました(爆爆)
爪、切ったばかりだったから助かった~ヽ(´・`)ノ

急に元気になっちゃったし、
手あたり次第、食べられそうなものを口に入れようとするので
これは投与量を見直した方がいいんじゃないか?と
素人考えですが思いました。


もつ鍋風
晩ごはん。
もつ鍋風の鍋です。もつは嫌いだから豚ばら肉でw
キャベツ丸ごと1個入りです♪


〆のラーメン
〆はラーメン。
パスタを重曹入りの熱湯で茹でると中華麺になるので
それを使って美味しいラーメンをいただきました(^^)

Secret


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