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NHKで放送された今年のザルツブルク音楽祭、
「ドン・カルロ」を観ました。

私はやっぱりこういうドイツ的?な
シンプルな(洗練された?)舞台は
あんまり好きじゃないんだな~、と再認識。

そして、カウフマン(テノール)の声も
あんまり好きじゃないんだな~、と再認識しました(^^;)

それは数歩譲って(爆)とりあえず観る私ww
ドン・カルロとロドリーゴの名シーンでは
演出を観ながら眉間にシワが寄りました(笑)

身分を超えて親友なのはわかるんだけれど
どんだけくっついてるんだよっ!とツッコミたくなります。
ドン・カルロは王子、ロドリーゴは侯爵なので
見た目ちょっとそういう風に見えればいいのですが
「恋人同士が歌うデュエット」みたいな抱き合ったシチュエーションで
汗だく(笑)の男二人がデュエットしたり、
ロドリーゴがドン・カルロの顔をペタペタ触るのはちょっとねぇ。
距離が近すぎ。近すぎてキモチワルイ(笑)
表現の仕方は他にあるでしょうに。


これがそのシーン。


同じシーン。およそ20年前の録画。
比べてもアレですが、
昔の方々はどうしてこんなに上手いのでしょうかね~。


それはともかく「ドン・カルロ」でこの二人が友情を歌い上げる二重唱は
かっこよくて大変有名ですね。
たーちは演奏会などで歌ったことがあるそうです。
実際にとても仲の良いバリトン歌手と歌っただけに
今でもこの曲にはかなりの思い入れがあるみたいですよww
Secret


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