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2014.03.21 お見舞いへ
熊本まで義兄(長兄)のお見舞いに行ってきました。
ここちゃんとくろっちーは
朝ごはんを食べてうん○を済ませておうちでお留守番~。

ICUでの面会時間が12:00~12:30までと限られているし
家族(身内)のパスみたいなものがあり、
それを持っている人と一緒でないと入れないということだったので
パスを持っている次兄と待ち合わせて見舞うことに。

ICUへ行ったら、透析に行っているとのこと。
透析の部屋で面会してよいと言われたので
そちらでようやく義兄と対面。

義兄と実際に顔を合わせるのは実は15年ぶりくらい。
(両親が他界した男兄弟なんてあっさりしたものですよねぇ。
会わなくても風の便りで元気だと聞けばそれだけでOKだったんですから。)
前に会った時は兄弟の中で一番背が高くて体格もよかったので
優しい大男!というイメージだったのですが
ベッドの上の義兄はたくさんの管に繋がれていて
前の印象よりとっても小さくなっていました。

義兄は65歳。
たーちは末の弟だし、私はたーちと年の差婚していますから
義兄とは言っても私の母親より1つ年上です(^^;)

たーちと対面した義兄は、
酸素マスクを付けていたので言葉はよく聞き取れませんでしたが
どうやら「よく来たね」というような声をかけた模様。
そしてたーちの手をしっかり握っていました。
たーちは住まいが遠いから知らせなくていい、と言っていたそうですが
会いたかったんでしょうね~。

義兄は管と酸素マスクにがんじがらめにされている意外は
そこそこ元気そうに見えました。
透析の間に観られるようになっているテレビのチャンネルを
自分で変えながら、イヤホンをして高校野球を観ていましたよ。
ちょうど鹿児島の学校が試合中だったので結果を教えてくれたり。

途中から義兄の娘(私から見たら姪)が子どもを連れてやってきて
みんなで話をしていたのですが
義兄は私の祖母の家がたーち家の実家と近所だという
どうでもいい話をちゃんと覚えていて(笑)それを娘に教えてあげたり。

結局、病院側の配慮もあって1時間近く面会することが出来ました。
楽しくお話をして、また来ますからね~と声をかけて病院を出た私たち。


次兄とも別れて、たーちと二人で帰る途中お昼ごはんを食べながら
「元気そうではあったけど、機械を見たら血圧が低かったね」とか
「また近いうちにお見舞いに行こうね」とか、そういう話をしました。
体力はあると思っていたのですが、ちょっと黄疸も出ていたし、
元気さとは裏腹に状態はあまり良くなさそうだったからです。
最初のうちは1週間くらいでICU出られるかも、という話だったのが
2週間経ってもまだICUにいるわけだから重症ってことよねぇ・・・。


高速に乗ってからは2時間ほどで帰宅。
くろっちーが「うぇ~~~うぇ~~」と鳴きながら待ってましたよ(爆)

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