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たーちがお休みの土曜日。
二人でくろっちーを連れて朝から病院に行ってきました。

行ってきなされ
「いってらっしゃい。ワタシを置いていくのね(怨)」

くろっちーの元気のバロメーターは
病院で暴れるかどうか(爆)なのですが、
今日は採血の時かなり暴れたらしく、元気っぽいです(^^;)

しかし、血検の結果は・・・
たくさん血を造っているはずなのに貧血は改善されず数値が横ばい。
あと気になるのが、血小板の数が減って、
生命に関わるような数値に近づいてきてしまっていること。
白血球値等はそれなりに安定していますが
総合的に判断して、抗生物質を増量することに決定しました。

プレドニゾロン5mgを、今まで1錠服用していたのですが
これを一気に2錠に増やします。
薬が効いたら徐々に減らす方向で頑張るつもりですが、
今までも増量して減らすつもりが減らせていないのでどうかな~?
でも、行けるところまでプレドニゾロンを使ってみて、
それでも効かなければデキサメサゾンに変更することも出来ますから。

薬のせいもあってよく食べるくろっちー。
体重は3.64kgまで増えてましたwww
そろそろ体重が増えるのも限界という感じなので
最近ごはんを残し気味なのは
「もうこれ以上多めのごはんは要らんよ。普通の量でいいよ。」
というサインなのかな?
とりあえず今回もなんとか2週間乗り切りました。
また次の診察までの2週間、頑張ろう!


・・・さてさて。

くろっちーと帰宅して、昼ごはんを食べてから
私とたーちは産直店にお野菜を買いに行くことに。
楽しくおしゃべりしながら山道をドライブしていたら・・・

ん?道路脇の草ボウボウ生えた歩道に、なんだか白い塊が。
通り過ぎようとした時、白い塊が分裂(爆)
しかもなんかモケモケしてる。

ねこだーーー!

たーちに「ちょっ、猫だよ!子猫!!止まってーー!」と大慌てで指示。
たーちは全く気付かなかったようで「なぬ!引き返す!」とUターン。
引き返しながらその場所をもう一度確認すると、やはり子猫でした。
しかも2匹!!!

ど、どうしましょ・・・
はっきり言って周りにはスクラップ工場とか、リサイクル工場とかしかなく、
古タイヤを捨ててあるような場所で、しかも山の中。
特に土日は工場にも人気(ひとけ)はない上に、
道路はごみ処理場を目指す大きなトラックもよく通る場所なので
そのまま見逃すことは出来ず、たーちと覚悟を決めて車を停めました。
↑拾う=飼うこと前提です。
(そしてこれまた、ちょうど都合のいい場所に
道路の幅が広くなっていて車が駐車できるようなスペースがあったりするのだよww)

人が滅多に通ることもなさそうな草ボウボウの歩道に
なんとまあ、白っぽくて可愛らしい子猫さんが2匹。
ニャーニャーと力の限り鳴いています。
どうやら2匹で寄り添って頑張っていたらしい。
親猫や他の兄弟猫の姿も見えませんし、
この鳴き方はおなかが相当空いている模様。

すこーしずつ距離を詰めて、そーっと手を差し伸べてみると
ちょっとだけ警戒して数歩逃げようとするそぶりを見せましたが
おそらくおなかが空いて体力が限界に近づいていたのか
素直に私たちに抱っこされて車の中へ(^^;)

車に積んであった犬用のBOX席に2匹を入れ、
そのままとんぼ返りで帰宅(笑)←もはや産直店の野菜はどうでもいいww

すぐには車から降ろさず、家からフードと水を持参。
2匹は私の見立てだと月齢2ヶ月を超えていると思ったので
カリカリフードをそのまま出してみたのですが、
やはり上手にカリカリを食べることが出来ました。
お水も飲んで、これで一安心。

さて・・・次は・・・

とりあえず、動物病院に電話して、赫々然々、
体にノミはいない感じだけれどいちおうシャンプーしても良いか等
指示を仰ぎました。
そのくらいの月齢で元気があるならシャンプーOK、と言われ
まずは家に連れ帰ってまっすぐ浴室へ行き、2匹を軽くシャンプー。
乾かしてから、中型犬用の大きなバリケンに入れて
再びごはんやお水をあげた後、しばし寝かせてあげました。
(ずっと1階で作業。ここちゃんとくろっちーは2階にいます)

子にゃんこ2匹
「お初にお目にかかります。兄弟猫ですニャ」

午後の動物病院は16時からの診療なので、
16時に合わせて2匹を連れてまたまた病院へ(朝行ったばかりですよ。笑)
院長先生は16時から外出する用があり不在でしたが、
勤務医のS先生が健康診断&猫エイズと猫白血病の検査をしてくださいました。
性別は・・・どうやら2匹とも男の子のようです。
(院長なら見たとたんわかるのですが、勤務医S先生はちょいと自信なさげww)
シャンプーで残ったノミとおなかの虫(←いるかわからないw)に関しては
レボリューションが使える月齢だったので、レボリューションを垂らして駆除。
猫エイズ・猫白血病は両方とも陰性。
少し猫風邪を引いている感じで目の周りが赤いのと、
今まで彷徨っていたからか2匹とも体がガリガリ君ですが、
それ以外はとても元気です。

たーちと話し合って、仲良し兄弟なので、
2匹とも我が家でお世話することにしようか、ということになりました。
(これでまた関係ないのに実家から文句言われるぞー。笑)
里子に出すことも考えましたが、
兄弟一緒に、というのはなかなか貰い手が見つからないだろうしね。

私が一番心配したのは、免疫力を下げて治療中のくろっちーがいるので
子猫たちとひとつ屋根の下で一緒に生活をしても
大丈夫かどうか?ということでした。
子猫を拾ってすぐに病院に電話をした時の院長先生の話と
検査が終わってからのS先生の話を総合すると、大丈夫とのこと。
ノミと虫下しのお薬が効いたら、
あとは時間をかけて対面にもっていくことになりそうです。

病院からの帰り
↑病院からの帰り、2匹用の大きめバリケンの内部。
ちっこいベッドからずり落ちながら寝る子にゃんこと
ベッドから全部はみ出している子にゃんこ(笑)

おそらくここちゃんはすぐに慣れることでしょう。
くろっちーは・・・かな~り気長に待つことにしますかね(^^;)
それでもダメなら、その時は生活スペースを分けて暮らすことにします。


いやぁ~こんな展開が待っていようとは。
実は3日ほど前に、
「次にうちに来る猫さんがいるとしたら、今度は白っぽい猫さんとかいいよね~。
あと、毛が長い子とかいいんじゃない?」
と冗談で話していたんです。
そしたら、白っぽい子と毛が長い子がいっぺんに来てしまいました(汗)
おそるべし、猫誘引力(爆)

・・・あ、名前はまだありませんww これから決めますw



【体調メモ】
朝   :カリカリ18g完食
(消化器サポート・消化器サポート可溶性繊維)
昼   :カリカリ12g完食
夜   :カリカリ18g(子猫登場で鳴き声が気になるのか数粒残した)
夜 食 :カリカリ12g(おそらく子猫登場の影響で半分残した→夜中に完食w)
おやつ :適宜
うん○ :健康!
おしっこ普通の色
抱っこ :
その他 :
体 温 :朝39.0度(病院にて直腸検温) 夜―(平熱っぽい)
Secret


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