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昨夜はごはんを半量しか食べなかったくろっちー。
今日もずっと食べないようなら病院に連れて行こうと思っていました。
朝ごはんを給餌すると、数粒食べて「もういらない」とのこと。
でも子猫たちを少し追いかけて遊んだりしていたので
お昼ごはんまでに食欲が戻るかの判断を待つことに。

朝9時ごろ、無理をさせないように・・・と
くろっちーには寝室に移動してもらいました。
(寝室には昨日から鼻づまりと微熱で寝ているここちゃんがいます)
その際、くろっちーのごはんを器に入れて寝室に置いたのですが
くろっちーは食べないでそのままベッド(人間の)に乗ってまったり。

代わりに、鼻づまりここちゃんが起き出してきて
「ごはん食べるー!」と言うので、
くろっちー用のごはんをあげてみるとモリモリ食べました。
どうやらここちゃんは回復傾向にあるらしい・・・。
鼻水の掃除をしてあげたら、鼻づまりも解消してきたようです。

2時間ほどして、ここちゃん&くろっちーの様子を覗きに行くと
くろっちーが下痢をしていました。
今からだと午前中の診察には間に合わないかもしれない、
という時間だったので、
夕方からの診療に行くつもりでそのままゆっくり休ませることに。
ここちゃんはだいぶ元気を取り戻し、自らリビングへ。

さらに1時間後、たーちが帰宅(半ドンでした)
その時にくろっちーの様子を見に行くと・・・水下痢が( ´△`)
これは16時からの診察時間に病院行き確定だわ、と思いつつ
猫トイレの掃除をして、午後からも引き続き寝室で休養。

子猫たちのワクチンも打つ必要があったし、
ここちゃんも回復傾向とはいえ昨夜はだいぶ具合が悪かったようだし、
たーちもいることだし・・・
ということで、16時に4C全員を連れて病院へ行くことにしました。

子猫2匹が1つのキャリーに、
ここちゃんとくろっちーは個別にキャリーに入れて病院へ。
(くろっちー、病院へ行く頃には立ちあがるのもしんどそうな状態に)

最初にくろっちーを診察してもらったのですが、
いつの間にかキャリーの中で水下痢をしていました(我慢できなかった模様)
水下痢には少し血も混ざっていたので、
ちょうど先生が診てくださるときに便の状態まで診てもらえたのが
不幸中の幸い。

急激に具合が悪くなっているのですぐに血検しましたが
なんと、貧血の悪化に加えて白血球値が激減していました。
(総白血球数 12.87K/μL → 2.72K/μL)
貧血は、血便などの影響もあって下がっていてもまあ納得なのですが
白血球数が減少しているというのは、薬が効いていないということ。
このような状態を汎血球減少症というのだそうですが
通常は猫エイズ(FIV)猫白血病(FeLV)などのキャリアの子が
こういう状態に陥るのだそうです。
でもでも・・・くろっちーはFIV・FeLV共に陰性。
ただ、FIV・FeLVのキャリアでない子でも
汎血球減少症になる症例というのは確認されているそうで
なんらかのウィルスによるものらしいのですが、
そのウィルスが特定されていないため
感染源等があまりよくわかっていないのだそうです。

おそらくくろっちーは
そのウィルスに感染していたことによりFIPを発症して現在に至る、
という状態なのではないか・・・というようなことを
院長先生はおっしゃっていました。
(うろ覚えなので記述に間違いがあったらゴメンナサイ)

熱も40.7度あり、とにかく重篤な状態なので
(なにせあのくろっちーが無抵抗で検査されている!)
そのまま入院ということになりました。
デキサメサゾン(抗生物質)を注射で投与して点滴を打ち
食欲の回復と解熱を待つことに。
食欲の回復、または熱が下がる、
どちらか一方でも改善が見られればいいのですが
どちらも改善されない場合、大変厳しい状態になるとのことでした。

急に具合が悪くなった原因は
おそらく子猫たちが外界から持ってきた何らかの菌だと思われます。
(今まで家になかった新しい菌ということ。)
ここちゃんは元々免疫力が弱い子なのでそれが鼻水等に現れ、
くろっちーは免疫力を下げることで治療をしていたので
普段なら大したことないことでも、体に大きく影響を及ぼしたというわけです。
外界から持ってくる菌については防ぎようがないので
子猫と同居生活を始める時にある程度は覚悟していました。
ですが、その菌の影響でここまで重篤になったのだとすれば
デキサメサゾンが効くと思う、と先生がおっしゃっていたので
とにかく今はデキサメサゾンが効いてくれることを期待します。


ここちゃんの診察はすぐに終了。
微熱、鼻水がありますが、回復してきていることもあり、
特に治療を必要とするほどではないということでした。

最後に子猫たちの診察。
くりちゃんの血便&軟便が続いていますが、
毎日もの凄い勢いで走り回っていて、
ごはんもモリモリ食べているので大丈夫だろうということで、
健康診断の後、2匹まとめて1回目のワクチン接種。
そこで先生がカルテに目を通していて
なんと、ここちゃんの去年のワクチン接種が抜けていたことに気づきました!
おーまいがー!!! ワクチン接種は毎年忘れていないつもりでいたのに!
いちおうワクチンというものは、効果が一番短い子で1年ほど、
普通は2~3年効果が続くそうなので
去年打っていなくてもまだ効果は続行中と思われます。
今日は体調が回復していないので、
元気になった頃に接種することになりました。
気付いてよかったー!

というわけで、診察終了。
くりちゃんのおなかゆるゆる用に
抗生剤のシロップと、ミヤBM錠(酪酸菌)を処方されました。
ミヤBM錠は家にあります、と言ったら
それをあげていいですよと言われて600円ほど浮きました(爆)

ドタバタの診察が終わって、3Cで帰宅。
普段ならくろっちーがいないと大打撃を受けそうなここちゃんですが
子猫たちがいるおかげで、1匹少ないことに気づいていないのか(笑)、
または気が紛れているのか、ダメージはなさそうです。

くろっちー、ここはとりあえず持ち直してくれー!
最期まで病院、というのはチャコさんでこりごりだよ。
ちょっぴりでもいいから元気回復して、大好きなおうちに帰ってきてね!!

ママちゃんLOVE♡
きみが大好きなママちゃんが首を長くして待ってるぞー!
Secret


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