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朝からせっせとくろっちーの写真を数枚印刷して
(こういう時に限ってプリンタの調子が悪いのよね~)
ここちゃんをキャリーに入れて車に乗せ、
近所のケーキ屋さんで焼き菓子を買い
(堀車庫のような駐車場でここちゃん5分ほど待機)、

そして動物病院へ行ってきました。
菓子折りはくろっちーへ供花をいただいたし今までのお礼も込めて。
写真は、同じ病院にくろっちーのお母さん&お兄ちゃん猫が通っているので
そこの飼い主さんに差し上げて欲しいということで持っていったのです。
せっかく大事なくろっちーを里親としてお預かりしたのに
2歳も迎えられなかったのでねぇ・・・お里の皆さんにも申し訳なくて。

そして、今日のメインはここちゃんのワクチン(去年忘れていたワクチン!爆)。

ワクチン前に健康診断をしたのですが、
目の具合を見た先生が「んんっ?」・・・
そして「少しだけど白内障が出ているみたいですね」だそうで。
なんだ~白内障かぁ~・・・と元犬飼いの私は思ったのですが
説明してくださる先生の話を聞いてびっくり仰天。

猫の白内障というのは(特に老年性白内障)、まれに起こるくらいだそうです。
犬とはそこが全然違うらしい。
猫の白内障で多いのは、
糖尿病を患っている子がその関連で白内障になるケースと、
あとは縄張り争いなどでケンカをして目を傷つけてしまったケース(外傷性)。
糖尿病の子は両目とも白内障になりますが
外傷性の場合は傷ついた方の目だけ、ということらしい。

ここちゃんは・・・右目だけに白内障の疑いがあります。
特に今まで犬猫とケンカして目を怪我したことはありません。
ただ、幼少の砌(我が家に引き取られた当初)猫風邪で右目をやられていて
早く膿を出さなければ失明の危険もあったので
膿でくっついていた瞼を無理やり開いて治療をした、という経緯がありまして。
その時、角膜にほんの少しですが傷がつき、
治らないかもしれないと言われながらも点眼を続けて治ったんですね。
その後も右目は軽い炎症(結膜炎)を起こすことがあったのですが・・・
これが白内障の原因かなぁ?
まあそれならばまだいいのです。
片目だけだからそこまで不自由しないだろうし。

良くないのは、どこか体の他の場所で異変が起こっていて
それが白内障という形で出た場合です(たぶんそれはないと思うけどなー)

先生が、今飲んでいる薬が終わる頃にもう一度診せてください、
とおっしゃったので、また土曜日に連れて行きます。
外傷性の白内障なら、
サプリ等で進行を遅らせることが出来ればいいな、と思います。
あと、わかんないことがあったら、
同じく若年性の白内障を患っている蜜柑さんちの鈴ちゃん先輩
(先輩はわんこですけどねww)いろいろ教えてもらいます(^^)

ワクチンは4種を無事に接種完了!


さて・・・「受け継ぐ者」。
今回はこちらの方を受け継ぐ者が現れました。

腕枕ここちゃん・その1
あひゃ~ん♪ まだご幼少・洟垂れだった頃のここちゃん♪
このお手手に注目ですよ。

腕枕ここちゃん・その2
少し大きくなっても、自分で腕枕して寝ていますww

腕枕ここちゃん・その3
かっ、かわいい・・・♡

そして本日。

腕枕王子・1
あらっ、どこかで見た格好・・・

腕枕王子・2
おおー!くら王子が腕枕してるwww

腕枕王子・3
ここちゃんの立派な跡継ぎになれるねぇ( ´艸`)
これまた可愛い寝姿なのでした♡
Secret


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