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2012.11.21 お見合い
11/15、子にゃんこにご対面してきました♪
が、まだ我が家には来ていません。


今回のお見合いに際し、
仲介者である動物病院の院長先生は
私が考える以上に猫のことを思って
縁組を考えていらっしゃることがわかったので
私も、子にゃんこの現在の飼い主さんも
先生のおっしゃることに従うことにしたのです。

おそらく、現在の飼い主さんも私も
その日に健康診断をして、ご対面をして、問題なければ
数日いちおう私の自宅で様子を見て、そして正式譲渡・・・と
およその流れを頭に描いていました。


ところが先生はそれ以上のことを考えておられました。

まず、現在の飼い主さんと私たちを最初から会わせると
もし私たちが仔猫さんのことを気に入らなかった場合、
断りづらくなる可能性もあるので
最初から双方の人間家族を会わせることはしない。
(私はこういうことはハッキリ言えるタイプなので
大丈夫なんですが、先生はちゃんと気を遣っておられた)

最初に仔猫さんの健康診断をして、
伝染性の病気などを持っていた場合は
ここちゃんにも会わせるわけにはいかなくなるので
健康診断が何よりも優先。(これは私もそう思っていたw)

健康診断が済んで、問題なければ
ここちゃん&私たちと仔猫さんがご対面。
この場で問題がなく、かつ、私たちが仔猫さんの里親になることを
希望する意思をはっきり示した場合、
ここでようやく仔猫さんの人間家族とご対面。

猫の社会化は生後2週~と早いし、
うちには先住猫もいるので、
仔犬に比べて早い譲渡(トライアル開始)でも
離乳後であればそこまで問題にはならないのですが、
仔猫さんの様子を見て、もう少し親猫の元で育った方がよいだろう
とアドバイスくださり、あと10日ほど先方で育てていただくことに。


先生が常々犬猫の里親譲渡について
深い考えを持っていらっしゃることを私は知っていました。
インターネットの里親募集サイトを見ると
写真がずらりと並んでいますよね。
あれが、ペットショップで仔犬・仔猫がずらりと展示されているのと
何ら変わりなく見えてしまう、とおっしゃっていました。
なんだか人でたとえると人身売買のように思えて
とても嫌なんです、と。
しかも里親募集の子たちというのは
すでに何らかの理由で「うちで飼えない」ということで
「要らない子認定」されてしまっている可哀想な子たちなのに・・・と。


「家族」になる子との出会いを求めるわけだから
慎重には慎重を期してしかるべき、と思っていらっしゃるわけです。


そういう慎重な先生だからこそ
今回の判断になりました。




というわけで、15日からのトライアルにはならなかったわけですが
当のここちゃんは、というと・・・

仔猫さんの健康診断の後、男の子を希望していたので
男の子2匹にご対面しました。

ご対面した途端、ここちゃんは体格が少し小さい方の子の頭を
ペロペロと舐めてあげていました(爆)
大きい子の方もあとで少し舐めてあげていましたが
小さい子に惹かれたらしく、頭や背中をペロペロ・・・(笑)
小さい子の方も「このおばちゃんだぁれ?」という感じで
ここちゃんに寄ってきたりしていて、微笑ましい光景でした。
大きい子はね、最初ほんの少しですが警戒のポーズを見せたんですよ。
あとで飼い主さんに伺ったところ、
大きい子は、お母さん猫にべったりな子、
小さい子はフレンドリーな子、なんだそうです(^w^)

ということで、この先特に問題がなければ
小さい子が我が家にやってくることになりそうです。
私たちも、
小さい子の方がうちの子になる顔をしている♪と思いましたw
ここちゃん、見る目あるわね~( ´艸`)
Secret


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