上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここちゃんの体調不良は、今朝になって回復してきました。
朝からごはんのおねだりもしてきたし、
昼にはもうすっかり大丈夫!な感じになりましたよ~(^^)


夜、寝る前にごそごそしている子が・・・。
何やっているのかと見てみたら

間違った使用法1
猫用おまるトイレの間違った使用法・その1(爆)
※この格好でくつろいでいます(^^;)

このおまる型トイレは、以前ここちゃんが時々使用していたので
トイレが足りない時用に・・・と置いてあるのですが
おまるの穴にすっぽり収まっている天然くんが約1名(^^;)

ちなみに、普通は底にトイレ砂を入れて使うのですが、
ここちゃん使用時に、ここちゃんがトイレ砂で遊ぶので
それ以来ずっと、底にペット用トイレシーツを敷いて、
さらにそのシーツを爪で引っ掻いていたずらをしないよう
ネットをシーツの上に乗せてあります。

つまり、誰かがトイレをしない限りはこのおまるトイレの中は
おしっこのニオイもせずキレイなんですが、
それが災いして、くら王子がこんなことになったというわけ(爆)

とにかく、それ使い方間違ってますからー!

間違った使用法2
「じゃあこれでどうかニャ?」

それも違うーーーーー!(爆)(爆)


そうそう、今夜のクラシック音楽館(Eテレ)は
山田和樹指揮・スイスロマンド管弦楽団の演奏会でした。

1. Rare Gravity(藤倉大作曲)【世界初演】
2. バイオリン協奏曲 二長調 作品35(チャイコフスキー作曲)
3. 幻想交響曲 作品14(ベルリオーズ作曲)


1には特に興味はなかったのですが、
霧島国際音楽祭に何度も参加している樫本大進さんのチャイコン、
そして今一番注目の山田和樹さんが「幻想交響曲」を振るということで
真剣に鑑賞。

チャイコンはかなりの熱演だったので、
1楽章が終わった時点で思わず拍手しちゃった人がいたくらいで(笑)
3楽章になると山田さんが煽る煽る!
それに樫本さんも応えて素晴らしい演奏でした。

樫本さんおひとりでのアンコールの後、いよいよベルリオーズ。

ものすごく品のいい音楽が流れてきて
これは山田さん凄いぞ!と画面にくぎ付けになってしまった私。
「夢、情熱」「舞踏会」は本当にヨダレ出そうなくらい素晴らしい出来!
「舞踏会」の最後、ジャン、ジャジャン♪というところは
ちょっと重かった気がするけれど、あとは本当によかった!!!

次に「野の情景」へ。
これも緊張感のあるいい演奏でした~・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

そして「断頭台への行進」「魔女の夜宴の夢(ワルプルギスの夜の夢)」
へと音楽は進みます。
「断頭台・・・」は、斬られた首がコロコロ・・・というシーンが見えてこなかったので
ちょっと消化不良の感あり。
「ワルプルギス・・・」は、キレっキレの演奏でとにかく素晴らしかったのですが、
最後まで聴いたら、なんだか少しもの足りない感が。
すごくいい演奏なのにどうして?と考えてみたのですが、
ラリったことのない人が演奏する幻想交響曲、という感じがしたのです。
お坊ちゃま君(または優等生)の幻想交響曲。笑。

この曲自体がそもそも狂ってるので(爆)、
いくら上手く演奏出来ても、狂ってないとダメなんです(›´ω`‹ )

失恋してアヘン飲んでラリって幻覚を観てその中で斬首刑になる、
という設定がそもそも凄いけれど、
ベートーヴェンの第九からわずか6年後に
このクオリティの音楽が出来上がっていたということが本当に信じられません。
ベルリオーズってやっぱりすごいんだなぁ、と。

でも今日の山田さん指揮の「幻想交響曲」はかなり満足でした。
観終わってから、やっぱりちょっと狂ったのも聴きたいなーと思って
下野さん×サイトウキネンの4、5楽章を聴いちゃいましたけどねwww

↓これは3楽章から始まってます。

下野×サイトウキネンの幻想交響曲 3、4楽章


5楽章
Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。