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パン焼きに励もうと思っていたのですが
猫たちの抜け毛が限界に達していたので
パン焼きは明日に延期。
4Cを順番にファーミネーターでブラッシングしました。
毎度毎度、健康被害があるほどの抜け毛だわっヽ(´・`)ノ

ブラッシングが終わってから、
ここちゃんを抱っこして玄関前に連れ出しました。
ここちゃんは家の周りを(抱っこされて)散策するのが大好き。
庭の草の匂いをクンクンしたり、
お空の鳥を眺めたりして、とーっても幸せそう。

家に戻ると、くり氏が「ぼくもー!」と言うので
くり氏を抱っこして玄関前に出てみたのですが
くり氏、右足をピーンと伸ばして固まっておりました(緊張したらしいw)
なんとか木の枝を手でパンチして揺らして遊ぶくらいの余裕はありましたが
基本、ビビリさんですな( ̄m ̄〃)

くり氏を連れて家に入ったら、
階段のあたりから見ていた王子から

シャーーーーーー!

・・・なんと威嚇されました!(爆)
外から侵入者が来たかと思われたらしいです(爆)


王子は異常なビビリさんで、
病院へ行く時もキャリーの中で気配を消すくらいの感じなのです。
別に出掛けるわけじゃなくても、抱っこして玄関近くに行こうものなら
連れて行かれると勘違いして大暴れ!

そして人間の腕から飛び降りて2階まで全力ダッシュ!

掃除機にも威嚇(威嚇するだけでパンチ等は無し。)
自分が見たことがない物を見ると結構な確率で威嚇(^^;)

こんなに怖がりさんに育った理由が全くわかりませんが
考えてみれば、私たちがくりとくらを保護した時も
くり氏はぼーっとしていてすぐに保護出来ましたが、
王子は素早く草むらに身を隠したので
優しく声掛けしながら少しずつ近づいて
(慌てて保護すると道路に飛び出して事故に遭うかもしれず・・・)
やっと保護した、という経緯がありまして。

保護して2~3日、ここちゃんやくろっちーが近づくと
シャーシャー威嚇していたのも王子。

繊細な神経の持ち主な上に、
放浪時代の多感な時期にたくさん怖い目に遭ったのかもね。

今となっては、家ではへそ天で寝るくらい安心してくれているようですから
出来るだけ王子がシャーシャー威嚇するような状況が起きないように
努力はしていますが、
掃除機をかけないわけにはいかないので
掃除機をかける時には、王子の逃げ道を確保してから
スイッチを入れるようにしています(^^;)
(スイッチの入っていない掃除機には近寄れるようになりました。笑)

王子♪
こんなに可愛い王子なのに(←親バカwww)
きっと、ちょびと同じように、
他人が家に来るとどこかへ雲隠れしてしまうタイプでしょうね。
客人にとっては「幻の猫」ということになりそうです(^^;)


お向かいさんが、家庭菜園で採れたばかりのそら豆を
おすそ分けしてくださったので
トースターでさやごと焼いて、塩をちょこっとつけていただきました。
んもーめちゃくちゃ美味しかった!!!
Secret


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