上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2015.07.16 グリゴーロ
先日録画しておいたメトロポリタン歌劇場のライヴビューイング、
「ラ・ボエーム」を観ました。
ロドルフォ(テノール)はただいま注目株のヴィットーリオ・グリゴーロ。
ミミ(ソプラノ)は、前日「蝶々夫人」を歌ったばかりなのに
代役が回ってきたオポライス。

グリゴーロはパヴァロッティの再来と言われているそうですが
13歳でパヴァロッティと共演しているそうです(「トスカ」の羊飼い役)
さらにはポップス歌手としても活躍しているらしい。
これはたいそう凄い人が現れてしまったぞ(´ж`;)
ボエームを観ながら、時々PCに目をやったりしていたのですが
画面を観ていないと、
たしかにパヴァロッティのロドルフォを聴いているような気分になることが!
テノールにしてはなかなかのイケメン、背も低くない・・・となると
爆発的人気になっているのも頷けます。


ロドルフォとミミの二重唱。
(相手役を変えて2回入っていますが、特に3:40あたりからの演奏の方に注目!)
声だけ聴くと本当に似ていますw(゜o゜)w
歌っている姿を見ると似ていませんが(笑)、
唯一、口の開け方が似ているんですよね~ww
パヴァのいなくなったテノール界は、ちょっと寂しい状態でしたけど
フローレス、ヴィラゾンに続いて、ようやく私の心をわくわくさせてくれる人が現れて、
とーっても嬉しいです(^^)


ポップスをお歌いになるグリゴーロ様(爆)
この頃はイケメンですねー!
今はオペラに重きを置いているからか、ちょっと太めになっていますが(´ж`;)


ポップスのように軽いノリで
ロッシーニの歌曲やオペラのアリアもお歌いになるグリゴーロ様(爆)
いやいや、もうこれは反則技ですねwww
凄い人がいたもんだ。

Secret


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。