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今日は待ちに待ったアンドレア・ロストとエリソ・ヴィルサラーゼの演奏会!!

雨模様のお天気でしたが、午前10時半ごろ家を出発して、
高速道路を走り、山道を走り(笑)、
1時間以上かけて、みやまコンセールに行ってきました。

みやまコンセール
みやまコンセールです。
コンサート専用ホールでございます。

みやまコンセール2
ただいま開催中の霧島国際音楽祭では、この芝生のあたりで
ビュッフェ・パーティーも開かれます。
地元の方々が、音楽祭に参加している演奏家や学生たちに
手作りの料理を提供してくださるのですよ~。


午後1時から、アンドレア・ロスト(ソプラノ)の演奏会。

音楽の散歩①スーパー・リサイタル
アンドレア・ロスト(Andrea Rost) soprano
石野真穂(Maho Ishino) piano

「フィガロの結婚」より 愛の神よ(Porgi amor, qualche ristoro)
「フィガロの結婚」より とうとう嬉しい時が来た(Deh, vieni, non tardar)
「ドン・パスクワーレ」より 騎士はそのまなざしに(So anch'io la virtu magica)
「愛の妙薬」より さあ受け取って、あなたは自由よ(Plendi, per me sei libero)
「ファウスト」より 宝石の歌(Ah! Je ris de me voir si belle)
― 休憩 ―
「アドリアーナ・ルクヴルール」より 私は創造の神のいやしい僕(Io son l'umile ancella)
「トスカ」より 歌に生き、愛に生き(Vissi d'arte)
「トゥーランドット」より お聞きください、ご主人様(Signore, ascolta!)
「道化師」より 鳥の歌(Stridono lassu)
「蝶々夫人」より ある晴れた日に(Un bel di, vedremo)

アンコール
「ラ・ボエーム」より 私の名はミミ(Si, mi chiamano Mimi)
「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父様(O mio babbino caro)
「フィガロの結婚」より 恋とはどんなものかしら(Voi che sapete)


このセットリストを見てすぐにワタクシ大興奮。
なぜなら、宝石の歌以外はすべて、
自分が学生時代に勉強して練習した曲だったからです。
(宝石の歌はフランス語なのでパスした。爆)
中には人前で歌った曲もありますしねぇ。
1曲1曲を聴くたびに、いろんなことが思い出されました。
ロストの歌声は素晴らしかった~♪
私がネットの動画などで観てきたロストとは少々違って、
スーブレットからドラマティックな役柄に移行していることもあって
迫力が増した歌声でした。
特に歌手の場合、歌声に影響するということで
途中でマイクを持って話をする人はほぼいませんが、
ロストは曲の合間に、その曲にまつわるエピソードを話してくださったりして
和やかな、それでいて熱気ムンムンの雰囲気でコンサートは幕を閉じました。

コンサートが終わるとサイン会!

ロストさんと握手
この前、オペラを観に行った時に買わずに我慢して
今日ようやく購入したCDにサインをしてもらって、握手していただきました♡
(たーち撮影ww)

ロストさんカワイイ!
見てくださいよ、私に向けられたこのキュートな笑顔(〃▽〃)
53歳ですよ。シンジラレナイ。うつくしすぎる。
まさに奇跡の53歳だわ( ´艸`) ←もはやただのミーハー(笑)

実は、ロストの・・・というより、ロストが出演している
ヴェルディ・ガラ・コンサート(アバド指揮)のDVDも一緒に購入したのですが
そちらにもサインもらえばよかったなーww


サイン会できゃーきゃー騒いだ後(爆)、時計を見たら
もう次の演奏会の開場時間になっていました。
同じ会場で、今度はエリソ・ヴィルサラーゼ(ピアノ)の演奏会です。


音楽の散歩②スーパー・リサイタル
エリソ・ヴィルサラーゼ(Eliso Virsaladze)piano

シューベルト:4つの即興曲 D899
リスト:ウィーンの夜会(シューベルトの「ワルツ・カプリス」)第6番
― 休憩 ―
モーツァルト:ピアノソナタ 第11番 イ長調 K.331(トルコ行進曲つき)
シューマン:アラベスク ハ長調 Op.18
シューマン(リスト編):献呈
リスト:3つの演奏会用練習曲より 第1番 変イ長調「悲しみ」
リスト:コンソレーション 第3番 変ニ長調
リスト:スペイン狂詩曲

アンコール
バッハ(サンサーンス編):ヴァイオリンソナタ No.3より アダージョ
ショパン:マズルカ 嬰ニ短調
ショパン:ワルツ 嬰ヘ長調


演奏会が始まったとたん、私もたーちもビックリ。唖然。
たぶん私の口はしばらくぽかーんと開いていたと思います(笑)
ヴィルサラーゼ女史、凄すぎます。
今までたくさん聴いてきたピアノの演奏会とはなんだったのか、と思うくらい
なめらかで粒ぞろいでメロディラインが美しい・・・
なんというか・・・うまく表現が出来ませんが、
葉っぱの上をコロコロと滑っていく美しい水滴のような音色。
あっという間に虜になってしまいました!
私たちが座っていた客席の6列前には
ダン・タイ・ソンさんが普通に座っていて(笑)、彼も熱心に拍手していましたよ。

大満足の演奏会の後は・・・またまたサイン会(笑)
今度はたーちに列に並んでもらって、
GETした希少なCDにサインをしていただきました。

ヴィルサラーゼさん
ヴィルサラーゼ女史からサインをもらうたーちww
72歳であんなに素晴らしい演奏が出来るだなんて信じられませーん!
笑顔の素敵なおばさま(失敬!)でした(^^)


戦利品(笑)
会場でGETした戦利品(笑)
DVDはヴェルディのガラ・コンサート(ロスト出演)です。
ヴィルサラーゼ女史のCDは、ひとり1枚しか購入出来ないくらい
枚数が少なかったのですが、
それでも演奏会が始まる前に全部売り切れていました!!
早めにGETしておいてよかったー♪


帰宅したのは午後7時過ぎ。
猫たちがおなかをすかせて待っていましたが
いたずらしないで良い子にお留守番していました(^^)
Secret


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