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キリシマ祝祭管弦楽団公演
音楽祭はまだ続くのですが、私たちが取ったチケットで聴ける公演は
このオーケストラ公演が最後!
今日も気合いを入れていってみよう!(笑)

・・・と言いたいところですが、今年の祝祭オケのプログラムは

地味。 爆。

これは心地よくなって眠くなるのがオチ・・・というプログラムです。


キリシマ祝祭管弦楽団公演(ベートーヴェン・チクルス第7弾)

シューベルト: 交響曲第5番 変ロ長調 D485
モーツァルト: ヴァイオリン協奏曲第2番 ニ長調 K.211
ベートーヴェン: 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60

下野竜也(Tatsuya Shimono)指揮
川久保賜紀(Tamaki Kawakubo)violin
キリシマ祝祭管弦楽団(Kirishima Festival Orchestra)



例年通り、コンサートのはじめに、下野さんのプレトークが。
「今までメジャーな曲が多かったですが、
今年のプログラムは、ひとことで言うと・・・"爽やか"です」
ああ~そうですよね、爽やか系かも。
でもね、爽やかで気持ち良い音楽というのは眠気との戦いでもあるのですぞww
下野さんのプレトークは人気があります。
お客さんも笑いながら和やかな感じで曲の背景などを知り
ゆったりした気分で鑑賞を始める気分になることが出来る感じですかね。

シューベルトの交響曲が始まると、
私のお隣に座っていたおばさま(おそらく60代)が
上半身を少々揺らしながら聴き始めました。
揺れが曲調とおよそ合っているので、
おそらくとってもクラシック好きなおばさまだとは思うのですが・・・
揺れが私の視界に入ってきて邪魔ー!(笑)
このおばさま、結局最後まで揺れていらっしゃいまして(^^;)
かなり気が散りました(爆)
(先日、ロストのコンサートの時にたーちの隣に座ったおばあちゃんは
ロストが歌っている歌を、ごく小さな声ではありますが
オクターブ下でフンフンと口ずさんでいたそうです。
好き&知っているのはわかるけど、鑑賞は静かにお願いしたいものです・・・)

モーツァルトのVnコンは、
ソリストが当初予定していた樫本大進さんから
川久保賜紀さんに変更になりました。
(樫本さんは第一子誕生予定と重なったため、早めにドイツに戻ることに。)

川久保さんのモーツァルトは、一言で表すなら「可憐」とか「繊細」とか
そういう表現になるのでしょうが、
ソリストにしては音の線が細かったので
オケと一緒に演奏するところでは音色がオケに紛れてしまうことも。
それでも、特にカデンツァなどは美しい音色で聴衆を魅了しました。
下野さんとの息もぴったりでしたよ(^^)

そしてベト4。
下野さんが指揮すると
「この曲ってこんなにいい曲なんだ~」
と再認識させられることが多いのですが、今回もご多分に漏れず。
4番は、CDだと7番とカップリングされることが多いけれど
今までは結構4番をすっ飛ばして(笑)7番ばかり聴いていました。
たまには4番もイイネ(笑)
今年は珍しく、下野さんが指揮棒を持たずに指揮台に上がっていて
なにか心境の変化があったのかな?と少々気になりましたが
演奏の方は相変わらずキレッキレwww
祝祭オケは、半分以上がソロやコンサートマスターとして活躍する方々なので
そりゃ~ハンパない上手さです。
今年も素晴らしい演奏をありがとうございました(*- -)(*_ _)ペコリ

下野さん♪
終了後はサイン会。
川久保さんのCD(メンコン・チャイコン)を持参したのですが
実は下野さんが指揮を振っているCDなのです。
これはお二人からサインをいただくしかないでしょー!
・・・ということで、サインいただきました。
川久保さんと少しお話ししてサインをいただいたあと、
隣の下野さんに「コンバンワ~」と声を掛けると
下野さんが「おぅ!元気だった?」と言いながら
いつもと変わらぬにこにこ顔でサインしてくれました。
並べてサインしてくださいよぉ~、とお願いしていただいたサインがこちら↓

サイン!
日付入りで、ありがとうございまーす♪
さすがに川久保さんの写真の上に2人分のサインを貰うのは
気が引けたので、ジャケの裏側に(笑)


帰りに大学の後輩に会ったのですが、
先日、小学生のお子さんの学校に下野さんが指導にやってきたそうで
「下野さんの演奏会行く~!サインもらう~!」
とねだられ(笑)、
無事に川久保さんのCDにお二人からサインをいただいたようです。

で、その子が私に
「下野さんと川久保さんに握手もしてもらったの!!」
と、うれしそうに手を見せてくれたので
「今日はもうこの手は洗えないねww」と言ったら
「うん♪♪」とゴキゲンでした( *´艸`)
可愛かったな♡
こういう子たちの中から、日本の音楽界の未来を担う人が出てきてくれるのを
下野さんは楽しみにしているんですよね。


そうそう、
演奏会の前に、大学卒業以来かも?くらい会っていなかった同期に会えました。
彼女はピアノ伴奏者として私がいちばん信頼していた人で、
大学時代、試験の時は可能な限り彼女の伴奏で歌っていました。
卒業してからも、機会があったら伴奏を頼みたいと思っていたけど
これまで機会がなく今に至っています。
ようやく子育ても一段落したそうなので、
「また声かけてもらえば弾くよ~」と言ってくれました。嬉しかった(^^)
ただ・・・嬉しかったけど、ワタクシもう長いこと歌ってませんのよヽ(´・∀・`)ノ
でもでも、彼女が弾いてくれるならまた歌いたいかも。
歌いたい気持ちがふつふつと沸いてきた感じですww
Secret


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